dTVは月額料金が安くて良いけど、サービス内容は魅力的なの?詳しいメリット・デメリットや利用者の評判を知りたい。
このような声にお答えします。
dTVはdocomoが提供する動画配信サービスで、月額550円という安さでありながら見放題作品数が多く、オリジナル動画も豊富という「コスパの良さ」が魅力です。
※dTVはdocomoユーザーに関わらず利用できます
一方で料金が安いゆえに「たいした動画がないのでは?」「何かデメリットがあるはず」と思ってしまいますよね。
そこでdTVの「動画ラインナップ事情」や「メリット・デメリット」を中心にサービス内容を深堀りしていきます。
僕は2015年頃から様々な動画配信サービスを利用してきました。今回はdTVの利用経験をもとに、ラインナップはどうか、デメリットは何か、など正直にレビューしていきます。
【本記事のトピック】
- dTVの基本情報とスペック
- dTVのメリット・デメリット
- dTVの評判・口コミ
- dTVと人気5社サービスの比較
- 【結論】dTVがおすすめな人
本記事を読めば「dTVの魅力からデメリット」まで理解でき、自分に合ったサービスか判断できます。
冒頭ですが、本記事の結論としてdTVは以下のような人におすすめします。
dTVがおすすめな人
「安く豊富な動画を見られるサービスを選びたい」
「dTVでしか見られないコンテンツが見たい」
「韓流ジャンル(BTSや韓ドラ)が好き」
「音楽のライブ映像を楽しみたい」
「無料体験の長いサービスを試したい」
現在dTVでは初回のみ「31日間の無料体験」から始められ、無料期間内に解約すれば料金は発生しません。
また「アニメを中心に動画配信サービスを選びたい」という人には、以下の記事がおすすめです。
≫ アニメ見放題の動画配信おすすめ7選!【自分の選ぶべきサービスが分かります】
dTVの基本情報とスペック
加入前に最低限知っておくべきdTVの基本情報をお伝えします。
運営 | docomo |
月額料金(税込み) | 550円 |
見放題作品数 | 12万作品以上 ※半数程度は音楽のカラオケ映像 |
個別課金作品 | 有り |
取り扱いジャンル | 映画/ドラマ/アニメ/キッズ/バラエティ/音楽/dTVオリジナル |
ダウンロード | 〇 |
同時視聴 | × |
倍速再生 | 〇 |
画質 | SD~4K ※4Kは一部の対応作品のみ |
初回無料体験 | 31日間 |
dTVの支払い方法(注意点あり)
dTVの月額料金を支払う方法は以下の通りで、dポイントを支払いに充てることも可能です。
- docomoキャリア決済(※docomo回線利用者のみ)
- クレジットカード
- シリアルコード(3か月分)
- giftee(1か月分・3か月分)
注意点としてdTVの初回31日間の無料体験を受けたい場合、支払い方法を「クレジットカード」もしくは「docomoキャリア決済」で登録する必要があります。
もしその他の支払い方法を利用したい場合、無料体験開中に一度解約し、再度希望の支払い方法で登録する流れになります。
ちなみに「シリアルコード(3か月分)」はコンビニでも購入できるので、クレジットカードがなくてもOKです。
また「giftee」はネット上で買えるシリアルコードで、1か月分か3か月分を選べます。決済にはクレジットカードと各種キャリア決済(au、docomo、ソフトバンク、ワイモバイル)が利用できます。
gifteeを初めて使う際には公式サイトへの会員登録(無料)が必要です。
シリアルコードもしくはgifteeによる決済の場合、視聴期限が切れると自動的に解約となります。(手続き不要)
dTVをTVで視聴する方法
dTVは以下の機器を通すことで、TV画面で視聴できます。
- 対応のスマートテレビ or BDレコーダー
- Fire TV / Fire TV Stick
- Chromecast
- Apple TV(※ios端末の「Air Play機能」を利用)
※対応機器の詳細についてはこちら(dTV公式へ)
上記の中で、すでに視聴できる機器を持っている場合はそちらでOKです。
現在対応機器を持っていないという場合は、自身も長年使っている「Fire TV Stick」がおすすめ。
他の機器より安価に購入でき接続も簡単で、「YouTube」や「他の動画配信サービス」もTV視聴できるので便利ですよ。
Fire TV Stickには通常モデルと4K動画にも対応した「Fire TV Stick 4K」がありますが、4Kの視聴環境がない場合は通常モデルで問題ありません。
≫ Amazonの商品リンク
Fire TV Srickを購入後の初期設定や、利用手順については以下の記事で解説しています。(画像付き)
≫ 内部リンク
また、プレイステーションなど「ゲーム機で再生できるおすすめの動画配信サービス」については以下の記事で紹介しています。
≫ 内部リンク
dTVのメリット5つ
dTVを利用するメリットとして以下の5つがあります。順番に解説します。
- 安くて作品数が豊富
- オリジナル作品が豊富
- 韓流 & 音楽ジャンルに強い
- 倍速再生 & オフライン再生に対応
- お試し期間が「31日間」と長い
メリット①安くて作品数が豊富
dTVは月額料金550円(税込み)という安さで、見放題作品数も豊富なサービスです。
これは他の人気動画配信サービスと比べると良く分かります。
- dTV【550円 / 12万作品】
※半数程度は音楽のカラオケ映像 - U-NEXT【2,189円 / 22万作品】
- Hulu【1,026円 / 7万作品】
- Amazonプライムビデオ【500円 / 1.5万作品】
- FODプレミアム【976円 / 6万作品】
- NETFLIX【990円 / 1,490円 / 1,980円(3プラン)/ 1万作品】
総合ジャンルを取り扱う動画配信サービスとしては、Amazonプライムビデオの方が少し安いですが、作品数ではdTVが大きく上回ります。
ただし見放題作品数は目安程度で、多いからと言って自分の見たい作品が多いとは限りません。
傾向として作品数が多いサービスほど、マイナーな作品や他のサービスにはない動画が豊富にあります。
もし「安さ」を最優先にサービスを選ぶ場合AmazonプライムビデオかdTVの2択ですが、機能面や動画ラインナップなど一長一短の関係なので、詳しい比較は以下の記事で行っています。
≫ 内部リンク
メリット②オリジナル作品が豊富
dTVはここでしか見られないオリジナル作品がトータル200作品以上と豊富にあります。
国内ドラマ・バラエティを中心に制作しているので、今回はその2ジャンルから人気タイトルを一部紹介します。
※視聴時期によっては見られない可能性もあるので、最新の情報は公式サイトをご確認ください
国内ドラマ | 「花にけだもの」 「眠れぬ真珠」 「闇金ウシジマくん スーパータクシーくん編」 「銀魂 -ミツバ編-」「銀魂2 -世にも奇妙な銀魂ちゃん-」 「不能犯」 「彼氏をローンで買いました」 「パパ活 」 |
バラエティ | 「キスマイどきどきーん!」「キスマイ タイムトンネル 」 「トゥルルさまぁ~ず」 「女の噂研究所」 「ゴッドタン dTVオリジナル」 「サンドウィッチマンのぶらり即興コントの旅DX」 「ガチハメ 一発屋をガチドッキリにハメたらやばかった」 |
上記ジャンル以外にもdTVオリジナルにはキッズ向け作品や、胸キュンしたい女性向けのコンテンツなどもあります。
dTVオリジナルには、dTVと同じくdocomoが提供していた「BeeTV」のコンテンツも含まれます。
メリット③韓流 & 音楽ジャンルに強い
dTVが他の動画配信サービスと比べて強いジャンルに「韓流」と「音楽」があります。
まず「韓流ジャンル」については、動画配信サービスとしては豊富な350作品以上のドラマが見放題なので、安く韓国ドラマを楽しみたい人にぴったりです。
最新作や一部の人気作は別途料金が必要なものもありますが、見放題にあるラインナップだけでも十分見ごたえがあります。
また、韓国ドラマ以外にも韓流バラエティやKPOP番組もあり、人気のBTSに関してはdTV独占のライブ映像が見られるなど、韓流ジャンルに力を入れています。
その他韓国ドラマに強いサービスも紹介しておきます。気になる方は詳細記事をどうぞ。
- 『U-NEXT』… 韓国ドラマの作品数No.1。他ではレンタルでもU-NEXTなら見放題の作品多数。
≫ U-NEXTについて詳しく知る - 『NETFLIX』…「愛の不時着」「梨泰院クラス」「イカゲーム」など話題の独占配信作が多数ラインナップ。
≫ NETFLIXについて詳しく知る
そして、もう一つ強みである「音楽ジャンル」については、人気アーティストのMVやLIVE映像が追加料金なしで見放題です。
僕自身dTVを使ってみて想像以上に豊富なLIVE映像が視聴できたので「ライブDVD買わなくて良いじゃん」と思いました。
dTVはdocomoとエイベックスが共同で運営しているので、その影響から音楽コンテンツに強くBTSやLDH系、浜崎あゆみやAAAなどが人気です。
その他にも多くのLIVE映像を配信しており、以下のdTV公式サイトから検索窓にアーティスト名を入れれば配信状況を確認できます。
ちなみにお笑いライブも配信されており「サンドウィッチマン」「東京03」「バイきんぐ」など人気芸人の単独ライブも楽しめます。
メリット④倍速再生 & ダウンロード再生に対応
dTVでは時短視聴ができる「倍速再生」と、通信量を気にせず視聴できる「ダウンロード再生」に対応しています。
どちらも基本的な機能ですが、中には非対応のサービスもあるので注意しましょう。
倍速再生の場合 [1.0/1.3/1.5] の3段階で調節でき、時短視聴したい人やより多くの作品を見たい人は重宝する機能です。
そしてダウンロード再生についてはサービスによって細かい違いがあるので、dTVについては以下の点を押さえておきましょう。
- ダウンロード動画でも再生開始時のみ「ネット接続」が必要
→完全オフラインでは視聴できない - 一部作品はダウンロード不可
- スマホ・タブレットでのみダウンロード可能
他の動画配信サービスではダウンロードしておけば「完全オフライン」でも視聴できますが、dTVは再生開始に「ネット接続」を必要とするのでその点は理解しておきましょう。
メリット⑤お試し期間が「31日間」と長い
動画配信サービスの多くは「無料体験」から始められますが、中でもdTVは「31日間」と十分な期間が用意されています。
無料期間については「2週間程度」のサービスも多く、あまり短いと自分に合っているサービスかの判断が難しいです。
試しに使ってみて「合わない」と感じたら、無料期間内に解約手続きを行うことで料金は発生しません。
他の動画配信サービスでは「無料体験サービスが終了」「無料期間が短縮」といったケースもあるので、「31日間の無料体験」を利用したいなら早めに行いましょう。
31日間もあれば気になっていた作品も十分見れますし、サービスの良し悪しも段々分かってくるはずです。
dTVのデメリット4つ
一方でdTVのデメリットについては以下の4つが挙げられます。後々失敗しないためにも確認しておきましょう。
- 携帯キャリア決済はdocomoだけ
- 同時視聴できない
- 海外作品が少ない(韓流ジャンルを除く)
- 高画質に対応していない作品もある
デメリット①携帯キャリア決済はdocomoだけ
先ほど紹介したdTVの月額料金を支払う方法は以下の通りですが、携帯キャリア決済はdocomoにしか対応していません。
- docomoキャリア決済(※docomo回線利用者のみ)
- クレジットカード
- シリアルコード(3か月分)
- giftee(1か月分・3か月分)
他の動画配信サービスとは違い、docomoユーザーでないとキャリア決済は利用できないので注意しましょう。
そのため仮にクレジットカードが使えない場合、コンビニで購入できる「シリアルコード」を使うか、ネットで買える「giftee」というシリアルコードで支払うかになります。
gifteeは事前に無料の会員登録が必要ですが、gifteeでは他の携帯キャリア決済に対応しています。
デメリット②同時視聴できない
dTVでは同時視聴ができません。
複数人で利用する場合、誰かが動画を見ていたら2人目以降は動画を見ることができません。
ただし「ダウンロードした動画」であれば制限にかからず視聴することができます。
また、複数のアカウントを作成する機能もないので、「視聴履歴」や「お気に入りリスト」などを利用者ごとに分けることはできません。
上記の内容からdTVは「一人用」もしくは「他人との共有がOKな人向け」のサービスだと言えます。
デメリット③海外作品が少ない(韓流ジャンルを除く)
メリットでも触れましたがdTVは作品数が豊富なサービスですが、一方で海外作品よりも国内作品がメインと言えます。
海外ジャンルの中でも「韓流ジャンル」はある程度見れますが、その他の海外作品重視する場合にはおすすめできません。
逆に「国内コンテンツを中心に見たい」という人であれば、料金が安いことも踏まえてdTVはおすすめできます。
「韓流以外の海外作品を重視したい」という場合には以下のサービスがおすすめです。詳しくは詳細記事をご覧ください。
- 『U-NEXT』… 洋画の作品数No.1で、海外ドラマも充実。また毎月の特典である1,200ポイントを使えば新作映画をお得に視聴できる。ただし月額料金は高め。
≫ U-NEXTについて詳しく見る - 『Hulu』… 海外ドラマに強く、話題の最新作をいち早く見れることも。ただし韓流ジャンルはそこまで多くない。
≫ Huluについて詳しく見る - 『NETFLIX』… 受賞歴もあるNETFLIXオリジナルの海外作品が多数。逆に国内コンテンツが少ない傾向にある。
≫ NETFLIXについて詳しく見る
デメリット④高画質に対応していない作品もある
dTVでは最高画質が「4K」となっていますが、数少ない一部の作品にしか対応していません。
また、1つ下の画質である「フルHD」に対応していない作品もあるため、動画によっては高画質で視聴できない場合があります。
とはいえ基本的に「dTVオリジナル作品」や「比較的新しい作品」はフルHDに対応しているケースが多く、少し前の作品ほど対応していない傾向にあります。
ちなみに画質のランクは以下のように分けられ、たとえば「HD画質」はBlu-rayとDVDの中間画質にあたります。
- 4K(UHD)
- フルHD(Blu-rayと同等の画質)
- HD
- SD(DVDと同等の画質)
他の動画配信サービスでは「フルHD」が標準画質のところも増えているので、画質にこだわる場合dTVはあまりおすすめできません。
ちなみにスマホやタブレットでの視聴がメインなら「HD画質」でも十分綺麗です。TV見る場合にはフルHD画質が好ましいです。
dTVの評判・口コミは?
ここではdTV実際に利用している(していた)人の評判を見ていきます。
今回は利用者の生の声が拾えるTwitterにて「良い評判」と「悪い評判」を調査しました。
公式サイトでは分からないリアルな情報なので、利用の際には参考にしてみてください。
dTVの良い評判・口コミ
- 良い評判・口コミまとめ
- 「月額料金が安くて、最初の1か月は無料で使える」
「AAAなど人気歌手の過去ライブが豊富に見れる」
「BTSや韓ドラが豊富で時間が足りない」
「おすすめのしたいドラマが多くある」
「画面隅のミニビューで動画を流しながら、別の操作ができる」
dTVの悪い評判・口コミ
- 悪い評判・口コミまとめ
- 「同時視聴ができない」
「作品によっては高画質に対応していない」
「コナンは見れるが、全体的にアニメの種類が少ない」
「次のエピソードへ移ると画面のフルスクリーンが解除されてしまう」
「画面のスクショができない」
【比較表】dTVと人気他社5サービスの違い
動画配信サービスの良し悪しを判断するためには「他社サービスとの比較」が重要です。
複数のサービスを比較することで「どんな特徴があるか」「自分に合ったサービスなのか」を判断しやすいためです。
そこで本記事ではdTVと以下の人気5社サービスの比較表を作成しました。
- U-NEXT
- Hulu
- Amazonプライムビデオ
- dアニメストア
- NETFLIX
サービス名 | ![]() dTV | ![]() U-NEXT | ![]() Hulu | ![]() Amazon プライムビデオ | ![]() dアニメストア | ![]() NETFLIX |
運営 | docomo | 株式会社U-NEXT | 日本テレビ | Amazon | docomo | 株式会社Netflix |
月額料金 (税込み) | 550円 | 2,189円 | 1,026円 | 500円 | 440円 | 990円/1,490円 1,980円の3プラン |
見放題作品数 | 12万本以上 (※半数程度は音楽のカラオケ映像) | 22万本以上 | 7万本以上 | 1.5万本以上 | 4,500本以上 | 1万本以上 |
ダウンロード | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
同時視聴 | 1台 | 4台まで | 1台 | 3台まで | 1台 | 1~4台まで ※プランによる |
倍速再生 | 〇 | 〇 | 〇 | × | 〇 | 〇 |
初回無料体験 | 31日間 | 31日間 | 2週間 | 30日間 | 31日間 | 無し |
特徴・特典 | ≫韓流・音楽ジャンルが充実 ≫低料金かつ豊富な作品数 | ≫動画本数No.1 ≫毎月1,200円分のポイント付与 | ≫日テレ系番組が充実 ≫海外ドラマに強い | ≫オリジナル動画多数 ≫Amazonでの買い物が送料無料 | ≫アニメジャンルの充実度No.1 ≫最新アニメに強い | ≫オリジナル動画多数 ≫機能性が高い |
公式サイト | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
上記の比較表をdTV中心に見ると、低料金と豊富な作品数を両立したサービスであると分かります。
ダウンロードや倍速再生などの基本性能も備えていますが、同時視聴ができないので複数人での利用にはあまり向きません。
配信作品の強みとしてはdTVオリジナルコンテンツが豊富で、音楽や韓流ジャンルなどが充実しています。
dTVは安く豊富な作品が楽しめ、1人での利用なら機能面も整っているのでおすすめの動画配信サービスです。
【結論】dTVがおすすめな人
本記事ではdTVのメリット・デメリットを中心に、評判や他社比較も交えて解説しました。
結論としてそこから分かる「dTVがおすすめな人」をお伝えします。
dTVはこんな人におすすめ!
「安く豊富な動画を見られるサービスを選びたい」
「dTVでしか見られないコンテンツが見たい」
「韓流ジャンル(BTSや韓ドラ)が好き」
「音楽のライブ映像を楽しみたい」
「無料体験の長いサービスを試したい」
上記のポイントに当てはまる場合はdTVを使ってみる価値があります。
初回であれば「31日間の無料体験」から利用できるので、色々と使ってみて自分に合うサービスなのか判断しましょう。
もし「辞めたい」と思ったら無料体験中に解約手続きをすることで料金は発生しません。
まとめ【dTVの魅力】
dTVは税込み月額550円という安さで、映画・ドラマ・アニメ・バラエティ・音楽ライブなど幅広い動画を豊富に楽しめます。
国内ドラマやバラエティなどのオリジナル作品も面白く、音楽ライブが豊富に見られるのもdTVの良さです。
どちらかといえば国内作品が中心ですが、韓流ジャンルはそこそこ豊富でBTSの独占映像も配信しています。
一方で同時視聴ができない点や、完全オフラインではダウンロード動画を視聴できないなど不便な点もあるので、それらを踏まえて検討してみてください。
最初の1か月間は無料で試せる上に、合わなければ無料体験のみで解約できます。悩んで時間を使うくらいなら1度使ってみることをおすすめします。
最後に本記事の内容をまとめておくので、再確認にどうぞ
- dTVのメリット5つ
- ①安くて作品数が豊富
②オリジナル作品が豊富
③韓流 & 音楽ジャンルに強い
④倍速再生 & オフライン再生に対応
⑤お試し期間が「31日間」と長い
- dTVのデメリット4つ
- ①携帯キャリア決済はdocomoだけ
②同時視聴できない
③海外作品が少ない(韓流ジャンルを除く)
④高画質に対応していない作品もある
- dTVの評判・口コミ(Twitterより)
- 良い評判・口コミ
「月額料金が安くて、最初の1か月は無料で使える」
「AAAなど人気歌手の過去ライブが豊富に見れる」
「BTSや韓ドラが豊富で時間が足りない」
「おすすめのしたいドラマが多くある」
「画面隅のミニビューで動画を流しながら、別の操作ができる」
悪い評判・口コミ
「同時視聴ができない」
「作品によっては高画質に対応していない」
「コナンは見れるが、全体的にアニメの種類が少ない」
「次のエピソードへ移ると画面のフルスクリーンが解除されてしまう」
「画面のスクショができない」