「dTVとAmazonプライムビデオって同じくらいの料金だけど、サービス内容はどう違うの?」
「どっちのサービスが自分に合っているか知りたい」
このような声にお答えします。
dTVとAmazonプライムどちらも人気の動画配信サービスで月額料金が格安(500円台)という共通点があります。
そのため料金の安いサービスを選ぶならdTVとAmazonプライムビデオの2択になるでしょう。
しかし月額料金以外の両サービスの違いがよく分からず「どちらを選ぶべきか迷う」という人も多いと思います。
そこで本記事では、dTVとAmazonプライムを選ぶ上でポイントとなる4つの項目で徹底比較し、サービス内容の違いからおすすめな人まで解説します。
これまでにdTVとAmazonプライムビデオを含め10種類以上のサービスを利用してきた僕が、両サービスを徹底比較します。また僕自身Amazonプライム会員歴5年です。
【本記事のトピック】
- dTVとAmazonプライムビデオの特徴とメリット・デメリット
- dTVとAmazonプライムビデオを4つの項目で比較
- Amazonプライムの会員特典を紹介
- 【結論】dTVがおすすめな人 / Amazonプライムビデオがおすすめな人
本記事を読めば、dTVとAmazonプライムビデオの違いを理解でき「自分に合っているサービスはどちらか」を判断できます。
結論だけサクッと知りたい人は、以下の「おすすめな人」を参考に選んでみてください。
dTVがおすすめな人
「国内ドラマを中心に見たい」
「韓流ドラマやK-POPが好き」
「家で音楽ライブを楽しみたい」
「dTVでしか見られないコンテンツに見たい動画がある」
「倍速再生機能を使って時短視聴したい」
「字幕・吹替を頻繁に切り替える」
Amazonプライムビデオがおすすめな人
「海外ドラマもしくはアニメ好き」
「プライムビデオでしか見られないコンテンツに見たい動画がある」
「プライムビデオ(動画サービス)以外のプライム会員特典も利用したい」
「複数人でサービスを共有して利用したい」
「動画をダウンロードして外でも楽しみたい」
「auもしくはソフトバンクのキャリア決済で支払いたい」
「プレイステーション、Xboxを使ってTV視聴したい」
「大学生・専門学生・短大生の人」
現在dTVでは「31日間の無料体験」、Amazonプライムビデオでは「30日間の無料体験」が初回限定で利用でき、無料体験中の解約も可能です。(その場合、料金は一切かかりません)
目次
dTVとAmazonプライムビデオの比較一覧表
![]() dTV | ![]() Amazonプライムビデオ | |
運営者 | docomo、エイベックス | Amazon |
月額料金(税込) | 550円 | 月払い500円 年払い408円(※ひと月あたり) |
見放題作品数 | 12万作品以上 ※ただし半数程度はカラオケ用映像 | 非公表 (推定1.5万作品以上) |
課金作品(ペイパービュー) | 有り | 有り |
取り扱いジャンル | 映画/ドラマ/アニメ/バラエティ/音楽/キッズ/dTVオリジナル | 映画/ドラマ/アニメ/バラエティ/キッズ/Amazonオリジナル |
ダウンロード | ○ | ○ |
同時視聴 | ✕ | 最大3台まで |
倍速再生 | ○ (1.0/1.3/1.5) | ✕ |
画質 | SD〜4K ※4Kは一部の対応作品のみ | SD〜4K ※4Kは一部の対応作品のみ |
必要アカウント | dアカウント | Amazonアカウント |
無料体験期間 | 31日間 | 30日間 |
公式サイト | dTV公式 | Amazonプライムビデオ公式 |
上記の表を見ればおおまかにですがdTVとAmazonプライムビデオの違いを知ることができます。
比較項目によってdTVが優れている点、Amazonプライムビデオが優れている点があるため「どちらのサービスのほうが良い!」ということはありません。
重要なのはより自分の希望に近いサービスを選ぶことであり、そのため本記事で徹底比較を行っていきます。
また、上記の表にない「支払い方法」や「TV視聴する方法」なども後ほど紹介します。
そして最終的に迷った場合は無料体験で実際に使ってみることをおすすめします。
これまでに数多くの動画配信サービスを利用してきましたが、自身の希望に合うサービスなのかは実際に使ってみないと判断は難しいです。
dTVの特徴とメリット・デメリット
dTVはエイベックス通信放送が運営し、docomoが提供する動画配信サービス。
登録・ログインにはdocomoのサービスで共通の「dアカウント」が必要ですが、docomoユーザーでなくても無料で作成可能。
エイベックスグループが運営している影響から音楽ジャンルに強いのが特徴で、docomoはdTVとは別にアニメ専門サービスの「dアニメストア」も提供中。
dTVオリジナルやライブ映像などの豊富な動画が低料金で楽しめる。
そんなdTVですが、実際に利用した経験から以下のメリット・デメリットが分かりました。
メリット | ・安くて作品数が豊富 ・オリジナル動画が豊富 ・「韓流」と「音楽」ジャンルに強い ・無料体験期間が長い |
デメリット | ・支払い方法が少ない ・同時に複数デバイスで視聴できない ・「アニメ」と「海外ドラマ」が少ない |
上記のメリット・デメリットもサービス選びの参考にしてください。
上記の各メリット・デメリットの詳細やdTVの評判については以下の記事をご覧ください。
≫「コスパが良い?」dTVのメリット・デメリット&評判から分かるおすすめな人を解説
Amazonプライムビデオの特徴とメリット・デメリット
Amazonプライムビデオは大手Amazonが提供する月額会員サービス「Amazonプライム」における会員特典の一つ。
プライムビデオにはオリジナルバラエティや独占配信中の注目タイトルが多く、作品数こそ多くないものの「ここでしか見られない動画」が満載。
さらに「Amazonプライム会員」になれば、プライムビデオ以外にも様々な特典が月額たった500円で受けられ、コスパの良さでは群を抜いている。
そんなAmazonプライムビデオですが、利用歴5年の経験から以下のメリット・デメリット分かりました。
メリット | ・月額料金が安い ・オリジナル動画や独占配信が豊富 ・プライムビデオ以外の会員特典が豪華 ・複数人で共有する場合にも最適 ・作品ごとの評価レビューが参考になる ・無料体験期間が長い |
デメリット | ・見放題作品数が少ない ・倍速再生機能がない ・配信作品の入れ替わりが激しい ・字幕と吹替の切り替えが面倒 ・動画再生時に広告が流れる |
上記のメリット・デメリットもサービス選びの参考にしてください。
上記の各メリット・デメリットの詳細やAmazonプライムビデオの評判については以下の記事をご覧ください。
≫【コスパ最強】Amazonプライムビデオのメリット・デメリットを利用歴4年が解説
それではここから「4つの項目」でdTVとAmazonプライムビデオを細かく比較していきます。
比較①「作品数・配信コンテンツ」
まず最初に動画配信サービスを選ぶ上で最重要の「配信コンテンツ」について比較します。
dTVとAmazonプライムビデオの作品数や配信コンテンツに関しては上記の通りです。
見放題作品数に関してdTVは12万本以上と公式サイトにありますが、実際には約半数程度が音楽のカラオケ映像で占めているので把握しておきましょう。
確かにAmazonプライムビデオよりは視聴できる作品数が多いですが、ジャンルによっても偏りがあるため一概には言えません。
dTVの配信コンテンツについて
dTVでは国内ドラマが豊富で、中でもdTVオリジナルドラマやdTV限定のスピンオフなどが楽しめ、他にもここだけのバラエティコンテンツが多くあります。
また韓流ジャンルもにも力を入れていて、BTSなどのK-POPや韓流ドラマに加え韓流バラエティも配信されています。
その他にも「洋画」や「音楽」ジャンルも豊富で、特にライブ映像が数多く見られるのはdTVならではの強み。
いっぽうで海外ドラマ(韓流を除く)は作品数が少なく、アニメに関してもかなり限られたラインナップとなっています。
≫ dTVはアニメが少ない?「作品数」や「配信状況」を他サービスと比較して徹底調査【dアニメストアとの違いも】
Amazonプライムビデオの配信コンテンツについて
Amazonプライムビデオはそもそも作品数が売りのサービスではありませんが、プライムビデオ限定のコンテンツが豊富にあるので楽しめます。
特に「ドキュメンタル」や「バチェラー・ジャパン」等をはじめとするバラエティ番組は人気で、独占配信されている映画やアニメが見られるのもメリット。
また、Amazonプライムビデオは海外作品(韓流を除く)に比較的強いので、洋画や海外ドラマ好きにもおすすめです。
逆に国内ドラマはそこまでなので、国内ドラマ重視ならdTV以外にも「U-NEXT」「FODプレミアム」などがおすすめです。
≫【料金が高い?】実際に感じたU-NEXTのメリット・デメリットからおすすめな人を解説!
≫ 正直なFODプレミアムのメリット・デメリット&評判とは【おすすめする人を解説】
比較②「月額料金・無料期間・支払い方法」
続いて「月額料金」と「無料期間」を比較します。
税込みの月額料金に関してはdTVが550円、Amazonプライムビデオが500円とその差はわずかで、両サービス共に動画配信サービスの中では格安です。
またAmazonプライムビデオでは年払いにすることも可能で、その場合1年の料金が4,900円(月あたり408円)と、さらに安く利用できます。
僕は長年Amazonプライム会員なので年払いにしています。まずは月払いで始めて、長く使っていこうと思った段階で年払いにすると良いです。
また、dTVでは料金の支払いに「dポイント」が使えるほか、dTVを利用するほどポイントも貯まります。
- 【ドコモ回線を利用している場合】1,000円で10~100ポイント
- 【ドコモ回線を利用していない場合】100円につき1ポイント
そして初回限定の無料体験ですがdTVは31日間、Amazonプライムビデオは30日間と、共に1ヶ月という十分な期間が試せます。
もし合わなければ無料体験中に解約することも可能で、その場合は料金が一切かからないので気軽に試せます。
大学生なら「Amazonプライムビデオ」が超お得
Amazonプライム会員には「プライム・スチューデント」という学生専用のプランがあり、学籍番号などで在学を証明することで加入できます。
※高校生を含むそれ未満の学生は対象外
プライム・スチューデント会員では通常会員と同じサービスが受けられる上に、以下のようなプライム・スチューデント限定の手厚い待遇が受けられます。
・月額料金が半額 500円→250円(年払いなら2,450円)
・無料体験期間 30日間→半年間
・Amazonの文房具類商品の割引
・Amazonで書籍購入時にポイント還元
dTVとAmazonプライムビデオの「支払い方法と注意点」
dTVとAmazonプライムビデオの「支払い方法」が以下の通りなので、必ず確認しましょう。
![]() dTV | ![]() Amazonプライムビデオ | |
支払い方法 | ・クレジットカード ・docomoキャリア決済 ・シリアルコード(3〜6か月分) ・giftee(1か月分・3か月分) ・dポイント | ・クレジットカード ・携帯キャリア決済(au、docomo、ソフトバンク) ・Paydy(後払い) ・Amazonギフト券 |
上記の中で自身が使える支払い方法があるか必ず確認しましょう。
Amazonプライムビデオでは3大携帯キャリアと合算して決済できますが、dTVはdocomoのみです。
重要な注意点として無料体験の対象となるのは、支払い方法を「クレジットカード」か「携帯キャリア決済」で登録した場合のみです。
もしその他の支払い方法を利用したい場合、無料体験開中に一度解約し、再度希望の支払い方法で登録する流れになります。
仮に「クレジットカード」や「携帯キャリア決済」で登録しても、無料体験中に解約手続きを行えばその決済方法で料金が引き落とされることはありません。
ちなみにdTVのシリアルコード(3〜6か月分)やAmazonギフト券はコンビニでも購入できるので、クレジットカードや対応の携帯機種を持っていなくても利用できます。
比較③「機能・性能面」
続いて「機能・性能面」を比較します。
利用する上で重要となる機能・性能を以下の表にまとめました。
![]() dTV | ![]() Amazonプライムビデオ | |
ダウンロード | ○ ※ただし完全オフラインでは動画再生不可 | ○ |
同時視聴 | ✕ | ○ (最大3台まで) |
アカウントの複数作成 | ✕ | ○ (6つまで) |
倍速再生 | ○ (1.0/1.3/1.5) | ✕ |
字幕・吹替の切り替え | 簡単 | 少し面倒 |
画質 | SD〜4K ※4Kは一部の対応作品のみ | SD〜4K ※4Kは一部の対応作品のみ |
上記の項目を上から順に見ていくと、まず「ダウンロード機能」ですが、両サービスとも動画をダウンロードして視聴することが可能です。
ただしdTVに関しては「ダウンロード動画の再生時に一瞬ネット接続が必要」なので、完全オフライン環境だと動画を再生できないという注意点があります。
「同時視聴」に関してdTVは不可、Amazonプライムビデオでは同時に3台までのデバイスで視聴できます。
ユーザー毎に「視聴履歴」や「お気に入り動画」を分けられるアカウントの複数作成に関しては、dTVでは不可、Amazonプライムビデオでは6つまで可能。
速度を少し早めて時短視聴ができる「倍速再生機能」は、dTVでは1.3と1.5倍速が使用可能ですが、Amazonプライムビデオでは通常倍速のみです。
また海外作品を視聴する際の「字幕・吹替の切り替え」に関して、dTVではワンタッチでスムーズですが、Amazonプライムビデオでは「字幕版」「吹替版」と別動画になっているので少し面倒です。
そして画質に関してはどちらもSD〜4Kとなっており、画質はネット環境によっても左右される上、4Kは一部の対応動画のみとなっています。
特別どちらのほうが「画質が良い」という差は感じませんでしたが、気になる場合は実際に無料体験で確かめるのが確実です。
上記のようにdTVとAmazonプライムビデオの「機能・性能面」に関しては一長一短の関係であり、どちらがおすすめかは利用者次第になります。
「機能・性能面」での各サービスのおすすめな人を以下にまとめました。
- dTVがおすすめな人
- 「倍速再生機能を使って時短視聴したい」
「字幕・吹替の切り替えを頻繁に使用する」
- Amazonプライムビデオがおすすめな人
- 「完全オフライン環境でも動画を視聴したい」
「自分以外にも複数人でサービスを利用したい」
比較④「対応デバイス(PC・TV視聴)」
最後に「PCの利用環境」と「TV視聴の対応デバイス」を比較します。
![]() dTV | ![]() Amazonプライムビデオ | |
PCの「対応OS」 | ・Windows 8.1/10/11 ・MacOS Mojave 10.14以上 | ・Windows 10/11 ・MacOS 11.4 Big Sur以降搭載 ・Chrome OS ・Linux |
PCの「推奨ブラウザ」 ※全て最新版を推奨 | ・Firefox ・Edge ・Chrome ・Safari | ・Firefox ・Edge ・Chrome ・Safari ・Opera |
TV視聴の対応デバイス ※主なものを掲載 | ・対応のスマートテレビ or BDレコーダー ・Fire TV / Fire TV Stick ・Chromecast ・Apple TV ≫ 対応デバイスの詳細についてはこちら(dTV公式へ) | ・対応のスマートテレビ or BDレコーダー ・Fire TV / Fire TV Stick ・Chromecast ・Apple TV ・プレイステーション5, 4, 4 Pro, 3 ・Xbox Series X, S / Xbox One ≫ 対応デバイスの詳細についてはこちら(Amazon公式へ) |
PCもしくはTVでサービスを利用したい場合には、上記の内容を確認しましょう。
特にAmazonプライムビデオではプレイステーション(5, 4, 4 Pro, 3)やXboxなどのゲーム機でもTV視聴できますが、dTVでは未対応なので注意しましょう。
Amazonプライムは動画以外の特典も大きな魅力
Amazonプライムビデオは「Amazonプライム」という月額会員サービスにおける特典の一つであり、Amazonプライム会員になるとプライムビデオ以外にも多くの特典が受けられます。
以下に「Amazonプライム会員」の主な特典をまとめました。
プライムビデオ | 1.5万本以上の豊富な動画やオリジナルコンテンツが見放題 |
プライムデリバリー | Amazonでの買い物時、プライム対象商品なら送料が無料で「お急ぎ便」や「日時指定便」などの配送オプションも無料 |
プライムミュージック | 200万以上の楽曲が聞き放題で、曲をダウンロードしてオフライン再生することも可能 |
プライムリーディング | 数百種類の電子書籍が読み放題で、10冊まではダウンロードして外でも読める |
アマゾンフォト | 容量無制限で写真をバックアップ管理できるストレージサービス |
上記以外にも数多くの特典があり、全てプライム会員費の月額500円で利用可能とコスパはかなり良いです。
プライムビデオ以外だと特に「プライムデリバリー」が目玉特典で、Amazonをよく使うなら送料が無料になるので、絶対に加入した方がお得です。
上記のプライムビデオの会員特典も無料体験で使ってみると魅力をより感じるでしょう。
動画サービス以外の特典はdTVにはないメリットなので、これらに魅力を感じるならAmazonプライムビデオの方が満足度が高いでしょう。
【結論】dTVがおすすめな人 / Amazonプライムビデオがおすすめな人
本記事ではdTVとAmazonプライムビデオを各項目で比較してきましたが、その結果両サービスのおすすめな人が分かりました。
そこでdTVとAmazonプライムビデオのおすすめな人を一覧にまとめたので、最終的な判断の参考にしてください。
まずdTVがおすすめな人は以下の項目に当てはまる人です。
dTVがおすすめな人
「国内ドラマを中心に見たい」
「韓流ドラマやK-POPが好き」
「家で音楽ライブを楽しみたい」
「dTVでしか見られないコンテンツに見たい動画がある」
「倍速再生機能を使って時短視聴したい」
「字幕・吹替を頻繁に切り替える」
上記の項目に当てはまる場合は、dTVを使ってみる価値があるでしょう。
dTVはAmazonプライムビデオに比べ見放題動画の数が多いですが、中でも国内ドラマ, 韓流ジャンル, 音楽ジャンルを見たいならdTVの方が良いです。
特に家にいながら人気アーティストのライブ映像を豊富に見られるのはdTVならではのメリット。
また、dTVでしか見られないオリジナルや独占配信の中に見たい動画がある場合も選ぶ理由になるでしょう。
機能面では「倍速再生機能」と「字幕・吹替のワンタッチ切り替え」はAmazonプライムビデオでは使えない機能なので、これらを重視するならdTVがおすすめです。
dTVについてより詳しく知りたい場合は、以下の記事をどうぞ。
≫「コスパが良い?」dTVのメリット・デメリット&評判から分かるおすすめな人を解説
続いてAmazonプライムビデオがおすすめな人は以下の項目に当てはまる人です。
Amazonプライムビデオがおすすめな人
「海外ドラマもしくはアニメ好き」
「プライムビデオでしか見られないコンテンツに見たい動画がある」
「プライムビデオ(動画サービス)以外のプライム会員特典も利用したい」
「複数人でサービスを共有して利用したい」
「動画をダウンロードして外でも楽しみたい」
「auもしくはソフトバンクのキャリア決済で支払いたい」
「プレイステーション、Xboxを使ってTV視聴したい」
「大学生・専門学生・短大生の人」
dTVよりも項目数が多くなりますが、上記の項目に当てはまる場合はAmazonプライムビデオがおすすめです。
まず動画コンテンツでは「海外ドラマ」や「アニメ」ジャンルはdTVより豊富であり、プライムビデオでしか見られないコンテンツが見たい場合にもおすすめです。
また、プライムビデオ以外のプライム会員特典(配送料無料、音楽聴き放題など)に魅力を感じるのであれば、Amazonプライムビデオのコスパはとても良いはずです。
機能面では「同時視聴が3台までできる」「完全オフラインでも動画が見れる」といった点がdTVにはない部分なので、人によっては選ぶのに重要でしょう。
その他にも「au・ソフトバンクのキャリア決済が使える」「プレイステーション、XboxでTV視聴できる」といった点もdTVにはない重要なメリットです。
また、大学生・専門学生・短大生の人はAmazonの学生限定プランで加入でき、半年間は無料で使えるのでAmazonプライムビデオの方が良いでしょう。
Amazonプライムビデオについてより詳しく知りたい場合は、以下の記事をどうぞ。
≫【コスパ最強】Amazonプライムビデオのメリット・デメリットを利用歴4年が解説
おわりに
今回はdTVとAmazonプライムビデオの違いを徹底比較し、両サービスのおすすめな人まで解説しました。
その結果として比較項目によってはdTVが優れている点、Amazonプライムビデオが優れている点があり「どちらのサービスのほうが良い」ということはありません。
重要なことは自分の希望により合致したサービスを選ぶことです。
もし迷うようなら両サービス共に「1ヶ月の無料体験」が可能なのでぜひ活用しましょう。
もし気に入らなければ無料体験中の解約で料金は一切かかりません。
長年Amazonプライムユーザーである僕としては、よほどdTVに魅力を感じているわけでなければ、コスパ的に考えてAmazonプライムビデオから試してみるのがおすすめです!